フランス音楽の難しさ

演奏

来月の本番に向けて少し広い練習場でサン=サーンスを合わせてみました。

ドイツ流のオーボエ教育を受けてきた身にとって、来月演奏するサン=サーンスの音楽を自然に流すのはとても難しく、放っておくとどうしてもドイツ語訛りのフランス音楽になってしまいます。

学生時代にも本番にかけたことはあるものの、フランス物特有の流れるような横ノリをどう表現したらいいのか、試行錯誤が続きます。

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